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自治体を調べる

蜂の巣を市役所が、
無料で取ってくれるのか。

43自治体で確認しました。東京23区は16区、政令市20市は2市だけです。

この記事でわかること

  1. 東京23区は16区がやる

    区の委託業者が巣を取ります。ただし対象はスズメバチだけの区がほとんどです。

  2. 政令市は20市中2市

    さいたま市と京都市だけ。京都市は自己負担1万円がかかります。

  3. 終わる制度もあります

    静岡市の全戸対象の駆除事業は2026年3月31日で終了しました。

目次

最初にお断りします。この記事は駆除のやり方を教えるものではありません。

当サイトが書けるのは、自治体の公式ページから確認できたことだけです。すべて出典を付けるので、同じ手順で確かめられます。

この記事の末尾には広告リンクがあります(ハチ110番)。 何を確認して、何が確認できなかったかは記事の終わりに書きました。提携の有無で、調べた内容は変えていません。 自治体の記述はすべて公式ページから確認したもので、広告とは無関係です。

確認日:2026年9月10日(ハチ110番についての確認は2026年9月17日)

確認できたこと

  • 東京23区では16区が、区の委託業者などで巣を取ります(2026年9月25日に23区すべてを確認)
  • 政令指定都市20市では、さいたま市と京都市の2市だけでした
  • 京都市は自己負担1万円です。無料ではありません
  • 静岡市は2026年3月31日で、全戸対象の駆除事業を終了しました
  • 対象はスズメバチだけの自治体がほとんどです。アシナガバチも取る区は少数でした
  • 「無料」と書いてある自治体でも、条件を外すとその場で費用が出ます

害獣とは、答えが逆でした

当サイトは市役所の記事で、害獣について4つの自治体を確認しました。そこで分かったのは、建物の修繕も侵入口の封鎖も行政の仕事ではない、ということでした。

蜂は違います。

スズメバチの巣に限れば、市が自分で、あるいは委託した業者を通じて、無料で取ってくれる自治体が実在します。 ただし条件が自治体ごとに大きく違うので、そこを確認しないと意味がありません。

43自治体で確認しました。住んでいる場所でほぼ逆になります

2026年9月25日に、東京23区と政令指定都市20市の公式ページを1件ずつ確認しました。 聞いたのは1つです。市区町村が、スズメバチの巣を取ってくれるか。

取ってくれる取ってくれない終了した記載が見つからない
東京23区16区5区—2区
政令指定都市20市2市17市1市—

表は横にスクロールできます。

同じ「蜂の巣 駆除 市役所 無料」で検索しても、東京23区に住んでいるかどうかで答えがほぼ逆になります。

取ってくれる16区:中央区・新宿区・文京区・台東区・江東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・練馬区・足立区

取ってくれない5区:千代田区・港区・墨田区・葛飾区・江戸川区

渋谷区は、区が取るとも取らないとも書かれていませんでした。板橋区は、当サイトがハチのページに到達できませんでした。「制度がない」という意味ではありません。

政令市20市で取ってくれるのは、さいたま市と京都市だけです。残り17市は取りません。静岡市は終了しました。

取ってくれない市は、はっきり書いています

言い方はさまざまですが、書いてあること自体は明確です。

市では駆除を行っておりません

(札幌市「ハチに注意!」更新日2026年8月25日)

千葉市では、個人の住宅や敷地内に作られたハチの巣の駆除は行っていません。

(千葉市/更新日2024年10月18日)

相模原市では、巣の駆除や駆除に係る費用の助成は行っておりませんので、駆除する場合は土地・建物の所有者又は管理者が、ご自身で行ってください。

(相模原市/更新日2026年6月10日)

広島市ではハチの駆除等は行っていません。

(広島市/更新日2026年7月24日)

「補助金もない」と書いている市もあります。 岡山市は「また、駆除に対する補助制度もありません。」と明記しています。

さいたま市は「市が負担します」と書いています

政令市で全額を市が持つのは、さいたま市だけでした。

さいたま市では、住宅及びその敷地にできたスズメバチの巣について、委託業者による駆除を行っています。(対象外となる場合あり。)

費用の書き方はこうです。

駆除費用は市が負担します。ただし、駆除に伴って家屋等の変色、破損、故障などが生じても原状回復や補償はいたしかねます。

「無料」という語は使われていません。「市が負担します」です。 そして壊れても直さないと、同じ一文の中に書かれています。

手順は2段階です。

(2)現地調査・・・区職員が現地を訪問し、駆除対象となる巣かどうかを調査します。立会いをお願いします。

(3)駆除・・・防除業者と調整の上、原則、同日に巣の駆除を行います。立会いをお願いします。

立会いが2回(調査と駆除、原則は同日)。そして依頼できる人が限られています。

・巣が作られた住居に住民登録があり、居住実態がある方

・周辺住民の方や、第三者の方など、居住者以外の方からの駆除の依頼はお受けできません。

隣の家の巣を通報しても、動いてもらえません。

対象外も具体的です。集合住宅の共用部分、事業用の建物、空き家・空き地・田畑・寺社・道路、そして「高所など駆除困難な巣」。

(さいたま市「スズメバチの巣について」更新日2026年6月19日/2026年9月25日にブラウザで確認)

京都市は「無料」ではありません。1万円かかります

ここがいちばん誤解されやすいところです。

攻撃性の高いスズメバチについては、市民のご自宅に営巣している場合に限り、駆除の依頼を受付けています。

市がやってくれる、と読めます。ただし続きがあります。

駆除については、京都市が費用の一部を負担し、指定業者が行いますが、駆除の立会い時に自己負担額1万円を依頼者から指定業者にお支払いいただくことになります。

1万円を、その場で指定業者に払います。 市を経由しません。

さらに、巣が残ることもあります。

※駆除とは、巣の撤去のほか、巣自体は取り除かずに毒餌等の薬剤を用いて行う場合を含みます。

「駆除した」と「巣がなくなった」は同じではない、ということです。

(京都市「ハチに関すること」更新日2024年11月21日/2026年9月25日にブラウザで確認)

静岡市は、2026年3月31日で終わりました

制度は終わります。 これが今回いちばん大きい発見です。

(注記1)全戸を対象としたスズメバチの巣の駆除事業は令和8年3月31日をもって終了しました。御自身で駆除を行うか業者に駆除を依頼してください(有料)。

令和8年3月31日は2026年3月31日です。 半年前まではあった制度が、いまはありません。

残っているのは所得要件つきの補助だけです。

市民税非課税世帯の方または生活保護受給世帯の方が所有・居住する住宅にある営巣中のスズメバチの巣の除去を、協定事業者に依頼して行った事業。

(静岡市「ハチ被害防止対策とスズメバチの巣除去費用助成補助金」更新日2026年8月13日/2026年9月25日にブラウザで確認)

神戸市も終わっています。 「神戸市の駆除に関する助成制度は、2022年3月31日をもって終了しました。」と書かれています。

★ 検索で見つけた「無料で駆除してくれる」という情報が、いつのものかを必ず見てください。 当サイトのこのページも含めて、確認日より後に変わっている可能性があります。

世田谷区は「無料」と書いています。条件は4つです

23区で「無料」という語をはっきり使っていた区の例です。

区内にお住いの方の住居およびその敷地内(マンション・アパート等集合住宅の共用で使用する場所は除く。)で、以下の除去要件全てに該当する場合は、区が委託している事業者が無料でハチの巣を除去します。

要件は4つで、表になっています。

項目内容
ハチの種類キイロスズメバチ、コガタスズメバチ、アシナガバチ(その他は対象外)
巣の場所家屋の壁や塀、自宅敷地内の樹木に露出して作られた巣
巣の高さ地面または床面から3メートル以内(目安は1階の軒下程度)
立ち合い依頼者の立ち合いが可能。平日の日中のみ。時間指定不可

表は横にスクロールできます。

世田谷区はアシナガバチも対象です。これは23区では少数派でした。 文京区・中野区・杉並区・豊島区・大田区・足立区・江東区は、いずれもアシナガバチを対象外と書いています。

そして「露出して」が効きます。 天井裏・壁の中・戸袋・室外機・換気扇の中・木の洞・地面の中は対象外です。いちばん困る場所が、そのまま対象外になっています。

(世田谷区「ハチの巣の除去について」最終更新日2023年7月10日/2026年9月25日にブラウザで確認)

「無料」でも自己負担が残ることがあります

北区は公費と書いていますが、同じページに但し書きがあります。

事業用に供していない持ち家(分譲マンションなど含む)の敷地内に出来たスズメバチの巣について、保健所からの業者派遣により公費で巣を撤去します。

(足場代や工事費などは自己負担となります。)

高い場所だと、足場代が出ます。 世田谷区が3メートル以内で線を引いているのと、同じ問題を別のやり方で扱っています。

江戸川区は駆除しませんが、お金は出します。

区では私有地内の巣の撤去は行っていません。

そのうえで助成があります。

除去業者に支払った経費の3分の1(消費税を除いた金額、千円未満は切り上げる。)とし、7千円を限度とします。

「駆除してくれない=何もない」ではありません。 名古屋市にも、生活保護世帯や市民税非課税世帯向けの「昆虫等駆除費及び消毒費補助制度」があります。

駆除しない市が、防護服を貸しています

取ってくれない市のほうが、道具を貸していることがあります。

自治体貸すもの
横浜市駆除機材(中区のページには防護服)
川崎市防護服(各区役所衛生課)
相模原市防護服(予約制)
堺市防護服(くらしの虫相談係)
広島市防護服(保健所で無料)

表は横にスクロールできます。

広島市の書き方です。

広島市では、ハチの防護服を市民の方を対象に、保健所で無料で貸出しています。使用場所は、原則広島市内に限ります。

防護服だけではありません。 千代田区は「ハチ専用の殺虫スプレー(5メートル程度殺虫剤を飛ばすことが可能)は、保健所環境衛生窓口で貸し出しています」と書いています。世田谷区も「保健所では、ご希望の方にハチ専用のスプレーの貸出もしています。」としています。

「駆除はしません」と書いてある自治体でも、電話する価値はあるということです。

もっと小さい4つの自治体も見ました

上の43自治体は大きい自治体ばかりです。 規模の小さい自治体はどうなのかを、4つだけ詳しく見ました。

市が駆除するか費用主な条件
稲敷市する無料5月〜12月。危険な場所の巣
三鷹市する公費脚立程度で手の届く範囲
船橋市する(委託業者)無料地面から7m以内。立ち合い必須
静岡市しない自費補助金の上限11,000円のみ

表は横にスクロールできます。

「市役所は蜂の巣を取ってくれますか」という問いに、全国共通の答えはありません。

稲敷市:市が無料で駆除する

稲敷市の対象は「家屋や日常生活を営むうえで非常に危険な場所に作られてしまった巣」です。費用は無料。

期間の制限があります。 駆除するのは5月から12月の間だけです。

対象外もはっきり書かれています。事業所は対象外(住宅併用を除く)。自宅以外の場所なら「その場所の所有者や管理者にご相談ください」。そしてアシナガバチとミツバチは対象外です。

申し込みは「巣の場所・大きさ・形を確認の上、ご連絡ください」となっています。

三鷹市:公費で駆除。ただし手の届く範囲だけ

三鷹市は「公費にてスズメバチの巣の駆除を行っております」と書いています。

条件は4つで、すべて満たす必要があります。

  1. スズメバチであること
  2. 巣の場所が判明していること
  3. 現在使用中の巣であること
  4. 脚立程度で手の届く範囲に巣があること

4つ目が効きます。 高所や壁の中は、この条件から外れます。

そして条件を満たさない場合について、こう明記されています。

その場で費用(出張料等)をご負担いただくことになります

呼んでから有料だと分かる、ということです。

三鷹市は業者の紹介をしません。 「公益財団法人東京都ペストコントロール協会にお問い合わせください」と案内しています。

船橋市:委託業者が無料で駆除。ただしキャンセルは有料

船橋市は委託事業者を通じて、スズメバチのみ無料で駆除します。要件は5つです。

  1. ハチの種類がスズメバチであること
  2. 巣が建物や敷地内の露出した場所にあること
  3. 地面から7m以内の高さであること
  4. スズメバチが現に生息していること
  5. 依頼者が立ち合えること

要件に該当しない場合は有料です。そして、ここが重要です。

調査のみで駆除をキャンセルした場合、出張調査費用として5,000円〜10,000円の負担が必要になります(状況によってはこれを超えます)。

「無料だから呼ぶだけ呼んでみる」ができない設計です。

対象外のハチや市が駆除できない場合は「民間の専門業者に自費で駆除を依頼してください」として、千葉県害虫防除協同組合の連絡先を案内しています。

船橋市は、当サイトの市役所の記事にも出てきます。 害獣では捕獲用ワナの貸し出しに写真の添付を求めていた市です。蜂では自ら委託業者を出す。 同じ市でも、相手が変わると対応が変わります。

静岡市:市は駆除しない。補助金だけ

静岡市は駆除を行いません。全戸を対象とした駆除事業は2026年3月31日(令和8年3月31日)で終了しました。 いまあるのはスズメバチの巣除去費用の助成補助金だけです。

上限は11,000円で、「除去に要した費用を補助金として交付します」となっています。

対象が限られています。

市民税非課税世帯の方または生活保護受給世帯の方が所有・居住する住宅にある営巣中のスズメバチの巣の除去

世帯の所得要件があります。 さらに事業所は対象外(住居兼用なら住居部分の巣のみ)、公園・道路・学校等の公共施設は対象外、賃貸住宅も対象外です。

そして順序です。駆除を先に行い、そのあとに申請します。

除去を行った日から起算して60日を経過する日(ただし1月31日以降の方は除去を行った日の属する年度の3月31日)までに

協定事業者による代理申請も利用できると書かれています。

当サイトは費用の記事で、害獣の補助金について「順序を間違えると消えます」と書きました。蜂も同じ構造です。 先に駆除して、あとから申請する。逆はできません。

4市すべてに共通していたこと

アシナガバチとミツバチは、どこも対象外でした。

  • 稲敷市:アシナガバチ、ミツバチは対象外
  • 三鷹市:「ミツバチ・アシナガバチ等の巣の駆除は、市では出来ません」
  • 船橋市:アシナガバチなど対象外のハチは自費
  • 静岡市:補助の対象は「スズメバチの巣の除去」

行政が動くのはスズメバチだけ、と考えたほうが実態に合っています。

もう1つ共通していたのは、種類・場所・高さで線が引かれていることです。三鷹市は「脚立程度で手の届く範囲」、船橋市は「地面から7m以内」。巣がどこにあるかで、無料か有料かが変わります。

自分の自治体を調べる手順

  1. 検索窓に「(お住まいの市区町村名) スズメバチ 巣 駆除」と入れる
  2. 市区町村の公式サイト(lg.jp)のページを開く
  3. 次の5点を確認する
  • 市が駆除するのか、補助金だけなのか、何もないのか
  • 対象はスズメバチだけか(ほぼ確実にそうです)
  • 場所や高さの条件があるか
  • 費用が発生する条件があるか(呼んだあとのキャンセル料を含む)
  • 補助金の場合、申請は駆除の前か後か

電話をかける前に、この5点を読んでください。 特に船橋市のようにキャンセルで費用が出る設計があるので、呼ぶ前に自分が条件に当てはまるかを確かめたほうが安全です。

この記事が書けなかったこと

  • 全国の自治体の対応。 確認したのは4市だけです。他の自治体が同じとは限りません
  • 駆除の料金相場。 当サイトは依頼していないので金額を書けません
  • 自分で駆除する方法。 当サイトが実行して確かめていないので書きません
  • 蜂に刺されたときの対処。 医療の話は当サイトの範囲外です
  • どの業者が蜂に対応しているか。 当サイトが調べた4社は害獣の会社です。蜂の対応状況は確認していません

この記事の広告について

この記事の末尾に、ハチ110番への広告リンクがあります。 当サイトは提携している会社の広告だけを載せ、載せた場合は必ず明記します。提携しているから内容を変える、ということはしません。 上の自治体の記述は、提携より前に書いたものをそのまま残しています。

ハチ110番について、公開情報で確認できたことです(2026年9月17日確認)。

  • 自社では駆除しません。「ハチ110番はお客様のご希望にあった蜂駆除業者を探してご提案するサービスをおこなっており、実際の作業は加盟店がおこないます。」と公式サイトに書かれています
  • 運営はシェアリングテクノロジー株式会社。東証グロース上場で、公式サイトに「証券コード: 3989」と記載があります。法人番号は2180001061708、本店は名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋19Fです(gBizINFO)
  • 公式サイトの料金表示は、スズメバチ16,500円~、アシナガバチ・ミツバチ12,100円~(いずれも税込)
  • ただし注記があります。「※1 対応エリア・加盟店により異なります。」「※2 対応エリア・加盟店・現場状況により事前にお客様にご確認したうえで調査・見積りに費用をいただく場合がございます。」
  • 受付は「24時間365⽇年中無休」、対応は「日本全国」と書かれています
  • 「請負賠償保険に加入しています」と書かれています

確認できなかったことです。

  • 保証の期間と条件。 再発したときに無償で再施工するのかは、公式サイトに書かれていません
  • 請負賠償保険の上限額と適用範囲
  • キャンセル料の金額と規定
  • 加盟店の数がいつ時点のものか
  • 料金がいつ時点のものか。 改定日の記載がありません
  • 自治体が公式にこのサービスを案内している例。 柏市と武蔵野市の公式ページを確認しましたが、案内されていたのはいずれも地元の組合や事業者で、ハチ110番の名前はありませんでした

見積もりが無条件で無料とは書かれていません。 「調査・見積りに費用をいただく場合がございます」という条件付きです。電話の前に、自分の場合はどうなるかを聞いてください。

依頼する前に確認すべきこと

自治体が動かない場合に、自分で聞くことです。

  • 自分の市区町村に制度があるか。 まずここから
  • 制度がある場合、自分の巣が条件に入るか(種類・場所・高さ・時期)
  • 呼んでから有料になる条件があるか
  • 補助金がある場合、申請の期限と順序
  • 業者に頼む場合、見積もりは書面で出るか
  • 巣を取ったあとの再営巣の扱い

出典

  • 稲敷市「スズメバチの巣の駆除」(city.inashiki.lg.jp)(2026年9月10日確認)
  • 三鷹市「スズメバチの巣の駆除」(city.mitaka.lg.jp)(2026年9月10日確認)
  • 船橋市「ハチの巣の駆除はどうすればよいですか?」(city.funabashi.lg.jp)(2026年9月10日確認)
  • 静岡市「ハチ被害防止対策とスズメバチの巣除去費用助成補助金」(city.shizuoka.lg.jp)(2026年9月10日確認)
  • ハチ110番 公式サイト(sharing-tech.co.jp/hachi/)(2026年9月17日確認)
  • シェアリングテクノロジー株式会社 会社情報(sharing-tech.co.jp/company-profile/)(2026年9月17日確認)
  • gBizINFO(経済産業省)法人番号 2180001061708(info.gbiz.go.jp)(2026年9月17日確認)
  • 柏市「ハチの巣の駆除について」、武蔵野市「ハチの巣の駆除」(2026年9月17日確認。いずれも地元の組合・事業者を案内)

この記事に誤りを見つけた場合は、お問い合わせからお知らせください。確認のうえ、記事内に訂正を追記します。

制度も条件も変わります。 この記事の内容は確認日時点のものです。金額と条件は、必ずお住まいの自治体の公式ページで確認してください。

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