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自治体を調べる

ネズミの駆除を、
市役所に頼めるのか。

43自治体で確認しました。市区が駆除するのは、中央区の1つだけです。

この記事でわかること

  1. 駆除するのは1自治体だけ

    43のうち、区が駆除作業を行うと明記していたのは中央区のみ。しかも公共空間に限られます。

  2. 殺そ剤を配る区が7

    すべて東京23区でした。一方で大阪市は「薬剤の配布や駆除は行っておりません」と書いています。

  3. 25件を訂正しました

    2026年9月26日に43件すべてを再検証したところ、25件に誤りが見つかりました。経緯は記事の中に書いています。

目次

最初にお断りします。この記事は駆除のやり方を教えるものではありません。

当サイトが書けるのは、自治体の公式ページから確認できたことだけです。すべて出典リンクを付けるので、同じ手順で確かめられます。

この記事の末尾には広告リンクがあります(2026年10月11日から)。 43自治体を調べたかぎり、ネズミの駆除を市役所に頼むことはできません。駆除作業を行うと書いていたのは中央区の1つだけで、対象は公共の道路の植え込みなどの巣穴です。業者に頼む人のために、当サイトが公表情報だけで調べた4社の記事を末尾に並べました。そのうち提携している3社(駆除ザウルス・ハウスプロテクト・害獣BUZZ)の「公式サイトを見る」ボタンが広告リンクです。 順位はつけていません。提携の有無で、調べた内容は変えていません。

確認日:2026年9月10日(2026年9月26日に43件すべてを再検証し、25件を訂正しました。 経緯はこの記事の後半に書いています)

先に、いちばん短い答えを書きます

「ネズミの駆除を市役所に頼めますか」への答えは、43自治体を調べたかぎり「頼めません」です。

市区が駆除作業を行うと書いていたのは中央区の1つだけで、しかも対象は公共の道路の植え込みなどの巣穴です。家の中ではありません。

市役所がやってくれるのは、この3つのどれかです。

してくれること自治体の数
相談に乗る・業者を紹介する25
殺そ剤や粘着シートを配る7(すべて東京23区)
捕獲器やかごを貸す6
公共の場所で駆除作業をする1(中央区。家の中は対象外)
記載を確認できなかった4

表は横にスクロールできます。

害獣とは、ここが違います。 当サイトが131自治体で調べた害獣の制度では、アライグマは39自治体で市や区の業者が捕獲します。ネズミにその型はありません。

理由の1つは、法律です。 家ネズミ3種(ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミ)は鳥獣保護管理法の適用除外で、許可なく誰でも捕獲できます。 許可が要らないということは、許可を出す市役所の出番もないということです。

確認できたこと

  • 東京23区すべてと、政令指定都市20市すべて。合わせて43自治体の公式ページを1件ずつ開いて確認しました(16都道府県)
  • 駆除作業を行うと明記していたのは、中央区の1つだけでした。しかも対象は公共の道路の植え込みなどに限られます
  • 殺そ剤や粘着シートを配っている区が7つありました
  • 捕獲器やかごを貸している自治体が6つありました。ほかに、配布と貸出の両方をしている区が1つあります(荒川区)
  • 配布をやめたと明記している自治体が3つありました。北区・千葉市・川崎市です
  • 費用を「無料」と明記していたのは6自治体でした。残りの多くは金額の記載がありません
  • 対象を町会や自治会に限っている区、賃貸住居を除いている区がありました

いちばん大きな発見から書きます

同じ「ネズミが出た」で、自治体の答えが正反対でした。

自治体公式ページに書かれている文
墨田区「生活衛生課で殺そ剤をおわけするとともに、殺そ剤の使い方のチラシを配布しています。」
大阪市「大阪市では、薬剤の配布や駆除は行っておりません。」

表は横にスクロールできます。

墨田区は薬を配ります。大阪市は配りません。 同じ動物で、答えが逆です。

当サイトがハクビシンとアライグマの自治体データベースで見つけたのと、同じ構図でした。 ネズミでも、全国共通の答えはありません。

そしてもう1つ、ネズミ特有の事情があります。

当サイトはネズミの種類の記事で、東京都の資料を引きました。種類の分かる相談の9割以上がクマネズミで、そのクマネズミは殺そ剤感受性が低いと東京都は書いています。

つまり、薬をもらえる区に住んでいても、それで終わりとは限りません。 墨田区は同じページに、こう書いています。

クマネズミはなかなか薬剤を食べないので工夫が必要です。

配る区自身が、そう書いています。

駆除作業をすると書いていたのは、1自治体だけです

43のうち、1つです。中央区です。

通年で、公共の道路の植え込みなどの巣穴に殺そ剤を投入するとともに、毒餌ボックスを設置して、駆除作業を実施しています。

ただし、よく読んでください。 対象は公共の道路の植え込みなどの巣穴です。あなたの家の天井裏ではありません。

住まいについては、同じページにこう書かれています。

住まいのねずみや衛生害虫でお困りの方の相談をお受けしています。

相談です。

残る42自治体では、市区が駆除作業をするという記載を確認できませんでした。 それどころか、行わないと明記している自治体が多数派でした。いくつか挙げます。

自治体明記されている文
港区「区ではねずみの駆除作業そのものは実施しておりません。」
杉並区「区ではネズミの駆除はしておりません。」
世田谷区「駆除そのものは行っておりません」
川崎市「区役所衛生課では駆除行為は行っておりません。」
相模原市「相模原市では、ネズミ、衛生害虫等の駆除は行っておりません。」
さいたま市「なお、保健所ではネズミ等についての防除作業や駆除は行っていません。」
岡山市「駆除業務は受け付けておりません。」
福岡市「[注意]市では原則駆除を行っておりません。」
札幌市「市ではねずみ・害虫の駆除を行っておりません。」

表は横にスクロールできます。

これは、当サイトが市役所の記事で書いた線引きと同じです。 行政がやるのは、道具を貸すか、薬を配るか、相談に乗るところまでです。

薬を配る区と、かごを貸す自治体

もらえるものは、地域で分かれていました。

殺そ剤や粘着シートを配っているのは7区です。

千代田区・新宿区・墨田区・江東区・中野区・荒川区・練馬区。すべて東京23区でした。 政令指定都市20市の中に、配布を確認できた市はありませんでした。

配り方にも差があります。

自治体配り方
新宿区「保健所では1人1袋まで、殺そ剤のサンプルをお渡ししています。」
中野区「ネズミでお困りの方に粘着シートと毒餌を無料で配布しています。(1家庭1回のみ)」
荒川区「毎年12月を一斉ネズミ駆除月間とし、町会を通じてネズミのいる希望世帯に殺そ剤を配布しています。」
練馬区「区では、冬季に町会を通じて殺そ剤を配布するとともに相談窓口にいらした方に殺そ剤(11月から4月)と粘着板のサンプルを差し上げております。」

表は横にスクロールできます。

荒川区と練馬区は、町会を通じた配布です。 練馬区にはもう1つ、窓口で渡すルートがあり、そちらの殺そ剤に11月から4月という期間が付いています。季節があります。

捕獲器やかごを貸しているのは6自治体です。

北区・横浜市・川崎市・新潟市・大阪市・堺市。このうち5つが政令指定都市でした。

さらに、配布と貸出の両方をしている区が1つあります。 荒川区です。町会を通じて殺そ剤を配るほかに、窓口でこう書いています。

また、バネ式とカゴ式のトラップは保健所の窓口で貸出もしております。

つまり、薬は東京23区、かごは政令市、という傾向がありました。 ただし北区は23区で貸出型ですし、例外はあります。傾向であって、規則ではありません。

やめた自治体が、3つありました

これは、公式ページを読まないと分からないことです。

自治体明記されている文
北区「なお、殺鼠剤や粘着板のサンプル配布は、令和3年3月31日で終了となりました。」
千葉市「殺鼠剤の交付業務は終了いたしましたのでご了承ください。」
川崎市「ねずみの殺そ剤については、平成24年度から配布していません。」

表は横にスクロールできます。

川崎市は平成24年度、北区は令和3年3月31日。 どちらも、終わった時点まで書いてあります。

豊島区にも、気になる記載がありました。

これまでのねずみ駆除対策は、殺そ剤配布が中心でしたが

過去形です。 ただし当サイトは、現在配布しているのかどうかを確認できませんでした。 データベースでは「相談のみ」とし、この記載を注記しています。やめたと断定はしません。

なぜこれが大事か。 「昔もらえた」「近所の人がもらったと言っていた」が、今も通用するとは限らないからです。行く前に、そのページを見てください。

対象が限られている自治体があります

ここは、賃貸の記事と同じ落とし穴です。

自治体条件
品川区町会・自治会・商店街が対象。個人宅は対象外。年度内に1団体1回
大田区区内の一般家屋が対象。事業所・賃貸住居は除く。その年度の初回のみ
文京区区内の民家が対象(共同住宅は居室部分)。事業所は対象外
中野区1家庭1回のみ
新宿区殺そ剤は1人1袋まで、粘着シートは1人1回まで

表は横にスクロールできます。

品川区は、個人では申し込めません。 町会・自治会・商店街という単位です。

大田区は、賃貸住居を除いています。 当サイトは賃貸の記事で、ハクビシンなどの制度でも所有者に限る自治体が多いと書きました。ネズミでも同じことが起きています。

品川区と大田区には、もう1つ共通点があります。 どちらも専門業者や専門家を派遣し、そのうえで駆除はしないと書いています。

品川区のページには、こうあります。

ねずみの駆除は行いません。

大田区も同じです。

ネズミの駆除は行いません

ただし、この2つは「派遣したあとに何をするか」が違います。

大田区は「□ 侵入口の封鎖作業は、ご自身で行っていただきます。」と書いています。塞ぐのは自分です。

品川区は、派遣した業者が少しだけ塞ぎます。

侵入口の封鎖作業は、代表的な場所(3か所程度)のみ行います。

3か所程度です。 さらに「空き家、空き地、庭等は調査しません。」「配布する対策物資は数量に限りがあります。」という限定が付きます。

(訂正:当サイトは当初、品川区についても「作業そのものは住民が行います」と書いていました。誤りです。2026年9月26日に訂正しました。)

文京区も訪問診断は無料ですが、同じページに「注意点:ネズミの駆除は行いません。」と書かれています。

費用が「無料」と書かれているのは、大田区の専門家の派遣と、文京区の訪問診断までです。 品川区のページには費用の記載がなく、3か所程度の封鎖が無料かどうかは確認できませんでした。

(訂正:2026年10月11日) ここは当初「無料なのは、診断と助言と、品川区の3か所程度までです。」と書いていました。2026年10月11日に品川区のページを開き直したところ、「無料」「費用」「負担」の語は1つもありませんでした。無料と書かれていないものを無料と書いていたので、直しました。

世田谷区にも、無料と書かれたものが2つあります。

ネズミの侵入口チェック(要予約、無料)

ネズミ対策に関する出張講習会(無料)

ただし侵入口チェックは、ネズミが発生している住居が対象で、商店・事業所・空き家・屋外は除かれます。

「未確認」と書いた4自治体について

当サイトは、分からなかったものを分からなかったと書きます。

自治体確認できなかったこと
江戸川区見つかったのは衛生害虫の相談ページで、本文に「ねずみ」の語がありません。 家ネズミにも同じ扱いが及ぶかは確認できませんでした
浜松市見つかったのは農地の野ネズミ・モグラ対策のページで、家庭内の家ネズミへの対応は確認できませんでした
北九州市見つかったのは衛生害虫相談センターの案内で、「ねずみ」の語が1つもなく、対象の害虫の列挙もありません
葛飾区配布と貸出を書いているのは平成27年12月16日のFAQ1本だけで、区が現在維持している「ねずみ駆除の手引き」(令和7年6月9日更新)には配布も貸出も書かれていません。 終了した旨の記載もありません

表は横にスクロールできます。

制度がないという意味ではありません。 当サイトが公式サイト上で見つけられなかった、という意味です。お住まいの区市なら、電話で聞いてください。

同じ理由で、足立区・目黒区・仙台市・新潟市・神戸市・熊本市などについては、市区が駆除を行うかどうかの明記を確認できなかったことを、データベースの注記に書いています。

2026年9月26日に43件を全部調べ直しました

この記事を「市役所に頼めるのか」という問いの答えとして出す前に、43件すべてを再検証しました。

きっかけは、当サイトが2026年9月25日に害獣の131自治体データベースを全件再検証したところ、48件(37%)に誤りが見つかったことです。同じ手順で作ったこのデータベースも、同じ割合で間違っているはずだと考えました。

結果は、もっと悪いものでした。43件のうち25件(58%)に誤りがありました。

誤りの型件数
制度の分類そのものが違っていた4
出典のURLに、その分類の根拠が書かれていなかった5
引用の脱落・改変6
条件欄の誤り・書き落とし12
費用欄の誤り4
ページが更新されていたのに追えていなかった6

表は横にスクロールできます。

(1件で複数に当てはまるものがあります)

いちばん重い4件を書きます。

1. 相模原市を「対応なし」に分類していました。 正しくは「相談のみ」です。同じページに「駆除業者に心当たりのない人には、公益社団法人神奈川県ペストコントロール協会を紹介しています。」と書かれていました。業者を紹介している以上、「対応なし」ではありません。 この訂正で、「対応なし」の自治体はゼロになりました。

2. 葛飾区を「殺そ剤配布」に分類していました。 根拠にしていたのは平成27年12月16日のFAQ1本です。10年前です。区が現在維持している「ねずみ駆除の手引き」(令和7年6月9日更新)には、配布も貸出も書かれていません。 終了したという記載もどこにもありません。続いているのかどうかを、当サイトは判断できません。 「未確認」に変えました。

3. 板橋区を「未確認」に分類していました。 正しくは「相談のみ」です。生活衛生課の組織ページに「室内のねずみ・衛生害虫等の防除相談を行なっています。」と書かれていました。当サイトが見ていたのはリンク集のページで、区が何をするかを書いた文がそこになかっただけでした。

4. 大阪市の出典が、分類の根拠を含んでいませんでした。 「捕獲器貸出」と分類していたのに、出典にしていたページには捕そかごの記載が1文字もありません。 根拠は別のページ(「ネズミ防除強調期間」)にありました。しかもそのページの更新日は2019年2月14日で、7年前です。

同じ型の誤りが、ほかに4件ありました。 千代田区・川崎市・豊島区・荒川区です。引用した文が、出典としたページに存在しないという誤りです。千代田区にいたっては、まったく別のページ(町会への殺鼠剤配布)を出典にしていました。

なぜこれが起きたか。 自治体のサイトは、1つの動物について複数のページに情報が分かれていることが多く、「分類の根拠」と「引用した文」が別のページにあっても気づきにくいからです。当サイトは今回から、出典のURLを開いて、引用した文がそこにあるかを1件ずつ確かめるようにしました。

もう1つ、引用の作り方にも誤りがありました。

渋谷区と熊本市の引用は、見出しと本文をつないで、原文にない1文を作ってしまっていました。 渋谷区は見出し「家庭での駆除が難しい場合」と本文「専門の駆除業者に相談、依頼してください。」を「は、」でつないでいました。熊本市はラベル「【粘着シート】」を文頭に取り込んでいました。どちらも、そんな文はページに書かれていません。 原文どおりに直しました。

訂正した25件は、すべてデータベースの各カードの注記に、何をどう直したかを書いています。

43自治体のデータベース

自治体名か都道府県名で検索できます。 対応の種類でも絞り込めます。

各カードには、公式ページの原文の引用と、出典リンクを載せています。 当サイトの要約を信じる必要はありません。リンクを開いて、ご自身で確かめてください。

43件を表示中

東京都千代田区

殺そ剤配布
費用
記載なし
窓口
千代田保健所 生活衛生課 環境衛生係
条件
殺鼠剤と粘着シートを配布。無料か有料か、個数の制限は書かれていません
保健所では、ねずみにお困りの方に殺鼠剤や粘着シートを配布しています。

マンション向けに衛生環境整備事業の助成が別にあります。また、町会を通じた年末の一斉駆除が別にあり、「千代田区では、毎年、ねずみの一斉駆除のため、殺鼠剤を町会に配布しています。」と書かれています(ねずみの一斉駆除のページ・2016年12月7日更新)。2026年9月26日に出典ページを差し替えました。当初の出典には、引用した文も粘着シートの記載もありませんでした

公式ページで確認するページ最終更新:2026年9月20日

東京都中央区

駆除する
費用
無料(相談会・講習会)
窓口
中央区保健所 生活衛生課 環境衛生担当
条件
通年は公共の道路の植え込みなどの巣穴に殺そ剤と毒餌ボックス。11月から3月は公共の汚水ますなどに捕そ器を設置。個人宅はリーフレットの配布と相談まで
通年で、公共の道路の植え込みなどの巣穴に殺そ剤を投入するとともに、毒餌ボックスを設置して、駆除作業を実施しています。

当サイトが調べた43自治体のうち、区が自分で駆除作業を行うと明記していた唯一の例です。ただし公共空間に限られます。2026年9月14日にページが更新され、「ねずみ対策個別相談会」が始まりました。令和8年10月15日・11月10日・令和9年1月13日の3回、各回24組の先着、費用は無料です。2026年9月26日に追記しました

公式ページで確認するページ最終更新:2026年9月14日

東京都港区

相談のみ
費用
有料(業者に依頼する場合)
窓口
みなと保健所 生活衛生課 生活衛生相談係
条件
業者の紹介まで。依頼する場合の費用は自己負担
区ではねずみの駆除作業そのものは実施しておりません。

公式ページで確認するページ最終更新:2026年7月22日

東京都新宿区

殺そ剤配布
費用
記載なし
窓口
新宿区保健所 衛生課 環境衛生係
条件
殺そ剤は1人1袋まで、粘着シートは1人1回まで
保健所では1人1袋まで、殺そ剤のサンプルをお渡ししています。

同じページに「※区で駆除は行っていません。」と明記されています。粘着シートは「保健所では粘着シートのサンプルをお渡ししています。(1人1回まで)」です。2026年9月26日に費用を「無料」から「記載なし」へ訂正しました。ページに無料の記載がありません

公式ページで確認するページ最終更新:2024年1月16日

東京都文京区

相談のみ
費用
無料(訪問診断)
窓口
文京保健所 生活衛生課 環境衛生担当
条件
区内の民家が対象(共同住宅は居室部分)。事業所は対象外
ネズミの入りにくい住まいにするため、ネズミ防除の専門業者による訪問診断を行っております。

同じページに「注意点:ネズミの駆除は行いません。」と明記されています。診断だけ無料で受けられる形です

公式ページで確認するページ最終更新:2026年8月17日

東京都台東区

相談のみ
費用
記載なし
窓口
台東保健所 生活衛生課 環境衛生担当
条件
窓口でパンフレットの配布と対処法の説明。駆除は業者の紹介
台東保健所では、ねずみ対策のアドバイスをまとめたパンフレット(屋内用・屋外用)を窓口で配布しています。

公式ページで確認するページ最終更新:2025年7月1日

東京都墨田区

殺そ剤配布
費用
記載なし
窓口
生活衛生課(すみだ保健子育て総合センター内)
条件
窓口で殺そ剤を配布。使い方のチラシも一緒に渡されます
生活衛生課で殺そ剤をおわけするとともに、殺そ剤の使い方のチラシを配布しています。

公式ページで確認するページ最終更新:2024年8月23日

東京都江東区

殺そ剤配布
費用
記載なし
窓口
健康部(保健所)生活衛生課 環境衛生係
条件
相談のあった方に、必要に応じて窓口で配付
江東区では、ご相談のあった方に必要に応じて殺そ剤を窓口で配付しています。

「防除を依頼する場合はご自身の費用負担となります。」と明記されています

公式ページで確認するページ最終更新:2025年6月26日

東京都品川区

相談のみ
費用
記載なし
窓口
品川区保健所 生活衛生課
条件
ねずみの被害を受けている、または受けたことのある世帯の属する町会・自治会・商店街が対象。個人宅は対象外。派遣は原則として年度内に1団体1回
ねずみの駆除は行いません。

専門業者を派遣して侵入口の探し方と塞ぎ方を助言し、対策物資も配ります。「侵入口の封鎖作業は、代表的な場所(3か所程度)のみ行います。」「空き家、空き地、庭等は調査しません。」「配布する対策物資は数量に限りがあります。」という限定があります。2026年9月26日に2点を訂正しました。費用は「無料」と書いていましたが、ページに無料の記載がありません。また「作業そのものは住民が行います」と書いていましたが、封鎖作業は派遣業者が3か所程度まで行います

公式ページで確認するページ最終更新:2024年6月14日

東京都目黒区

相談のみ
費用
記載なし
窓口
生活衛生課 環境衛生係
条件
侵入口探しの手伝いと、穴ふさぎのアドバイス
ふさぐべき侵入口探しのお手伝いや穴ふさぎのアドバイスは、目黒区保健所でも行っていますのでご利用ください。

殺そ剤の配布や捕獲器の貸出についての記載は見つかりませんでした

公式ページで確認するページ最終更新:2025年4月25日

東京都大田区

相談のみ
費用
無料
窓口
生活衛生課
条件
区内の一般家屋が対象(事業所・賃貸住居は除く)。その年度の初回のみ
ネズミの駆除は行いません。

専門家を派遣して侵入口の探し方と塞ぎ方を助言しますが、封鎖の作業は住民が行います

公式ページで確認するページ最終更新:2026年7月27日

東京都渋谷区

相談のみ
費用
有料(業者に依頼する場合)
窓口
生活衛生課 事業係(相談専用電話)
条件
家庭での駆除が難しい場合は専門業者へ、という案内
専門の駆除業者に相談、依頼してください。

同じページに「(注)駆除は、有料です。電話受付は、月~金曜日の9時~17時です。」とあります。2026年9月26日に引用を訂正しました。当初の引用は、見出し「家庭での駆除が難しい場合」と本文をつないだもので、原文にない文になっていました

公式ページで確認するページ最終更新:2023年3月17日

東京都中野区

殺そ剤配布
費用
無料
窓口
中野区保健所(健康福祉部 生活衛生課)
条件
1家庭1回のみ。保健所の窓口で受け取る
ネズミでお困りの方に粘着シートと毒餌を無料で配布しています。(1家庭1回のみ)

「区の事業として、ネズミの駆除はしていません。また、駆除費用の助成も行っていません。」と明記されています

公式ページで確認するページ最終更新:2026年8月26日

東京都杉並区

相談のみ
費用
記載なし
窓口
環境課「有害鳥獣等相談110番」
条件
市販の対策グッズの案内と、専門業者の紹介
区ではネズミの駆除はしておりません。

公式ページで確認するページ最終更新:2024年3月21日

東京都豊島区

相談のみ
費用
記載なし
窓口
豊島区保健所 生活衛生課(環境衛生グループ)
条件
来所しての相談は事前に電話で予約。駆除が思うように進まない場合に、実情に応じた対策を助言
ねずみ、衛生害虫の駆除方法など(来所してのご相談は、事前に電話でご予約をお願い致します)

「駆除が思うように進まない場合は、それぞれの実情に応じた対策をアドバイスしますので、保健所にご相談ください。」は別ページ「ねずみ(駆除方法教えます)」(2026年5月7日更新)の記載です。関連ページに「これまでのねずみ駆除対策は、殺そ剤配布が中心でしたが」という過去形の記載があり、現在の配布の有無は確認できませんでした。2026年9月26日に、条件の根拠が別ページであることを明記しました

公式ページで確認するページ最終更新:2026年5月7日

東京都北区

捕獲器貸出
費用
記載なし
窓口
北区保健所 生活衛生課
条件
必要に応じて捕獲器を貸し出し(保健所の窓口へ来所)。殺鼠剤と粘着板のサンプル配布は令和3年3月31日で終了
また、必要に応じて捕獲器の貸し出しを行っております。

「なお、殺鼠剤や粘着板のサンプル配布は、令和3年3月31日で終了となりました。」と明記されています。配布をやめた自治体です。2026年9月26日に、条件欄に終了日を書き足しました

公式ページで確認するページ最終更新:2026年9月18日

東京都荒川区

殺そ剤配布
費用
記載なし
窓口
健康部 生活衛生課 環境衛生係
条件
毎年12月を一斉ネズミ駆除月間とし、町会を通じてネズミのいる希望世帯へ配布。バネ式とカゴ式のトラップは保健所の窓口で貸出
毎年12月を一斉ネズミ駆除月間とし、町会を通じてネズミのいる希望世帯に殺そ剤を配布しています。

窓口の貸出は「また、バネ式とカゴ式のトラップは保健所の窓口で貸出もしております。」と書かれています。制度は続いていて、別ページのFAQ(2026年6月15日更新)に「冬季には町会等のご協力を得て、ネズミで困っている世帯に殺鼠剤を配付しています」とあります。2026年9月26日に訂正しました。当初この欄に載せていた「ネズミの捕獲器具の貸出しをしています」は、この出典ページではなくFAQページの文でした

公式ページで確認するページ最終更新:2021年1月26日

東京都板橋区

相談のみ
費用
記載なし
窓口
健康生きがい部 生活衛生課 環境衛生係
条件
室内のねずみと衛生害虫の防除相談に対応。殺そ剤の配布・捕獲器の貸出・区による駆除の記載はありません
室内のねずみ・衛生害虫等の防除相談を行なっています。

2026年9月26日に「未確認」から「相談のみ」へ訂正しました。生活衛生課の組織ページに防除相談を行う旨が書かれていました。ねずみ対策のページに置かれているパンフレットは画像のPDFで、文字として読めません

公式ページで確認するページ最終更新:2026年5月28日

東京都練馬区

殺そ剤配布
費用
記載なし
窓口
健康部 生活衛生課 環境衛生監視担当係
条件
冬季に町会を通じて殺そ剤を配布。別に、相談窓口に来た方へ殺そ剤(11月から4月)と粘着板のサンプルを提供
区では、冬季に町会を通じて殺そ剤を配布するとともに相談窓口にいらした方に殺そ剤(11月から4月)と粘着板のサンプルを差し上げております。

「(注釈)区では駆除費用の助成などはおこなっていません。」と明記されています。2026年9月26日に訂正しました。当初は「(11月から4月)」を町会配布の期間と読み、2つの配布ルートを1つにまとめてしまっていました

公式ページで確認するページ最終更新:2026年2月10日

東京都足立区

相談のみ
費用
記載なし
窓口
足立保健所 生活衛生課 生活衛生係
条件
寝床の除去・侵入口の封鎖・エサの管理・わなの設置という自力対策の案内
屋外で見かけるねずみは主にドブネズミです。殺そ剤などによりドブネズミを一時的に駆除できますが、屋内のねずみ対策と同様、環境対策が重要です。

殺そ剤の配布・捕獲器の貸出・区が駆除を行うかどうかのいずれも、記載を確認できませんでした

公式ページで確認するページ最終更新:2025年7月15日

東京都葛飾区

未確認
費用
記載なし
窓口
生活衛生課 環境衛生担当係
条件
配布と貸出を書いているのは平成27年12月16日のFAQだけです。区が現在維持している「ねずみ駆除の手引き」(令和7年6月9日更新)には、配布も貸出も書かれていません
駆除や防除の方法を紹介しています。ご希望の方には、殺そ剤(毒エサ)の配布、ねずみ捕りかごの貸出しをしています。

2026年9月26日に「殺そ剤配布」から「未確認」へ訂正しました。根拠が10年前のFAQ1本だけで、現行ページには配布も貸出も書かれていません。終了した旨の記載もどこにもないため、続いているかどうかを当サイトは判断できません。生活衛生課 環境衛生担当係(03-3602-1242)へご確認ください

公式ページで確認するページ最終更新:平成27年12月16日

東京都江戸川区

未確認
費用
記載なし
窓口
健康部 生活衛生課
条件
ねずみ専用のページを見つけられませんでした
私有地の場合、居住者や所有者がご自身で駆除をする必要があります。保健所では、個人でできる駆除や対策のアドバイスをしていますが、衛生害虫等の駆除は行っていません。

引用は衛生害虫の相談ページの記載で、本文に「ねずみ」の語がありません。家ネズミにも同じ扱いが及ぶかは確認できませんでした

公式ページで確認するページ最終更新:2025年1月14日

東京都世田谷区

相談のみ
費用
無料(侵入口チェック・出張講習会)
窓口
世田谷保健所 生活保健課 生活環境衛生
条件
電話・窓口での相談、簡易的な侵入口のチェック(要予約・無料。ネズミが発生している住居が対象で、商店・事業所・空き家・屋外は除く)、出張講習会(無料)
駆除方法のアドバイス(駆除そのものは行っておりません)。

2026年9月26日に訂正しました。費用を「記載なし」と書いていましたが、ページには「ネズミの侵入口チェック(要予約、無料)」「ネズミ対策に関する出張講習会(無料)」と明記されています

公式ページで確認するページ最終更新:2026年8月12日

神奈川県横浜市

捕獲器貸出
費用
記載なし
窓口
各区の福祉保健センター 生活衛生課
条件
ネズミ捕獲用のカゴを貸し出し、駆除の相談に対応
福祉保健センターでは、ネズミ捕獲用のカゴの貸し出しや、駆除の相談を行っています。

18区すべての窓口がリンクで並んでいます

公式ページで確認するページ最終更新:2025年10月1日

神奈川県川崎市

捕獲器貸出
費用
無料(別ページに記載)
窓口
各区役所 衛生課 感染症対策係
条件
捕獲器などは貸出中のことがあるため事前連絡が必要。別ページに、貸出期間は2週間、無料、対象は屋内への侵入を繰り返されている場合と書かれています
(区役所衛生課では駆除行為は行っておりません。)

「ねずみの殺そ剤については、平成24年度から配布していません。」と明記されています。配布をやめた自治体です。貸出期間と無料の根拠は別ページ「ねずみ捕獲器の貸し出し」(2026年6月5日更新)にあります。2026年9月26日に、出典ページに書かれていない条件を載せていたことを訂正しました

公式ページで確認するページ最終更新:2025年9月25日

神奈川県相模原市

相談のみ
費用
有料(業者に依頼する場合)
窓口
生活衛生課
条件
土地・建物の所有者か管理者が自分で対応。市は神奈川県ペストコントロール協会を紹介する
相模原市では、ネズミ、衛生害虫等の駆除は行っておりません。

2026年9月26日に「対応なし」から「相談のみ」へ訂正しました。同じページに「駆除業者に心当たりのない人には、公益社団法人神奈川県ペストコントロール協会を紹介しています。」とあり、業者を紹介している以上「対応なし」には当たりません

公式ページで確認するページ最終更新:2025年7月4日

埼玉県さいたま市

相談のみ
費用
有料(業者に依頼する場合)
窓口
保健衛生局 保健所 環境薬事課 環境衛生係
条件
保健所は防除作業と駆除を行わない。業者を探す場合は埼玉県ペストコントロール協会の電話相談窓口を案内。調査費用と防除・駆除費用は自己負担
なお、保健所ではネズミ等についての防除作業や駆除は行っていません。

2026年9月26日に訂正しました。当初「簡易鑑別」と書いていましたが、ページに「鑑別」の語がありません。また「調査は行わない」と書いていましたが、原文が否定しているのは「防除作業や駆除」だけです

公式ページで確認するページ最終更新:2023年11月9日

千葉県千葉市

相談のみ
費用
有料(業者に依頼する場合)
窓口
保健所 環境衛生課
条件
自己対処のアドバイスと業者の紹介
駆除作業については市では実施しておりませんので、専門業者への相談をお勧めしています。

「殺鼠剤の交付業務は終了いたしましたのでご了承ください。」と明記されています。配布をやめた自治体です

公式ページで確認するページ最終更新:2026年3月4日

宮城県仙台市

相談のみ
費用
有料(業者に依頼する場合)
窓口
各区の区役所 衛生課・総合支所の担当課
条件
自助対策の情報提供と業者の紹介
防除作業や駆除作業を専門業者へ依頼する場合は、有料となりますので

市が駆除を行うかどうかの明記は確認できませんでした

公式ページで確認するページ最終更新:2026年8月17日

新潟県新潟市

捕獲器貸出
費用
記載なし
窓口
新潟市保健所 環境衛生課
条件
捕獲かごの貸出。条件の詳細は記載がないため要問合せ
保健所では左の写真の捕獲かごの貸し出しをしています。

市が駆除を行うかどうかの明記は確認できませんでした

公式ページで確認するページ最終更新:2026年5月8日

静岡県静岡市

相談のみ
費用
記載なし
窓口
保健所 生活衛生課 生活衛生係
条件
自分で対策する方法の情報提供が中心
粘着シート、捕獲用かご、圧殺式トラップを、ラットサインのある場所(糞、足跡などがある場所)へ設置する。

殺そ剤の配布・捕獲器の貸出の記載は確認できませんでした

公式ページで確認するページ最終更新:2026年2月15日

静岡県浜松市

未確認
費用
記載なし
窓口
—
条件
家ネズミ向けの相談窓口や対応方針のページを見つけられませんでした
なお、家や側溝などにいるドブネズミ、クマネズミ及びハツカネズミは鳥獣保護管理法の対象外ですので、捕獲に許可は必要ありません。

見つかったのは農地の野ネズミ・モグラ対策のページで、家庭内の家ネズミへの対応は確認できませんでした

公式ページで確認するページ最終更新:2026年3月13日

愛知県名古屋市

相談のみ
費用
記載なし
窓口
千種・中村・中・南保健センター 環境薬務課(その他の保健センターは来所相談のみ受付)
条件
相談は千種・中村・中・南保健センター環境薬務課が担当。その他の保健センターでも来所相談は受け付け、現場調査を行う場合などは上記4センターへ引き継ぐ
ネズミ・害虫に関するご相談は、千種・中村・中・南保健センター環境薬務課へ。

殺そ剤の配布・捕獲器の貸出の記載は確認できませんでした。2026年9月26日に窓口を訂正しました。当初「各区の保健センター」と書いていましたが、専門の対応は4つのセンターに限られます

公式ページで確認するページ最終更新:2025年10月16日

京都府京都市

相談のみ
費用
記載なし
窓口
保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生センター
条件
ネズミ・ゴキブリ・ダニ等の駆除方法の電話相談。衛生害虫は持参すれば種類を特定して駆除方法を説明。担当は区ごとに4つに分かれる
市民の皆様自ら駆除を行っていただくこととなります。

別に「ご家庭でできるネズミ対策について」(2024年3月22日更新)があり、補そカゴや粘着シート、殺そ剤の使い方が案内されていますが、市が配ったり貸したりする記載はありません。2026年9月26日に訂正しました。当初「家庭で購入して設置する前提の案内」と書いていましたが、原文に「購入」の語がありません

公式ページで確認するページ最終更新:記載なし

大阪府大阪市

捕獲器貸出
費用
記載なし
窓口
各区の保健福祉センター 生活環境業務担当
条件
捕そかごを各区の保健福祉センター生活環境業務担当で貸出。薬剤の配布と駆除は行わない
捕そかごについては、各区保健福祉センター生活環境業務担当で貸し出しています。

「大阪市では、薬剤の配布や駆除は行っておりません。」は別ページ「衛生害虫等に関する相談について」(2026年3月17日更新)の記載です。2026年9月26日に出典を差し替えました。当初はそちらを出典にしていましたが、そのページには捕そかごの記載が1文字もありませんでした。この貸出ページの更新日は2019年2月14日で、7年前です。12月から2月は「ネズミ防除強調期間」です

公式ページで確認するページ最終更新:2019年2月14日

大阪府堺市

捕獲器貸出
費用
記載なし
窓口
保健所 生活衛生課 くらしの虫相談係
条件
市民が自主的に害虫駆除を行う場合に貸出。費用と貸出期間はページに書かれておらず、要問合せです
使用方法や貸出期間など、詳しくは生活衛生課くらしの虫相談係までお問い合わせください。

貸出品は手押し蓄圧式噴霧器・捕獲カゴ(ネズミ用)・ハチ駆除衣服等一式の3種です。2026年9月26日に訂正しました。当初この欄に書いていた「殺そ剤と粘着シートは家庭で購入する案内」は、この出典ページではなく別ページ「ネズミ」(2025年5月21日更新)の内容でした

公式ページで確認するページ最終更新:2025年4月1日

兵庫県神戸市

相談のみ
費用
記載なし
窓口
生活衛生ダイヤル
条件
電話相談の窓口の案内
ネズミやゴキブリ・ダニなどの衛生害虫の相談は、生活衛生ダイヤルで応じています。

市が駆除を行うかどうかの明記は確認できませんでした

公式ページで確認するページ最終更新:2025年9月16日

岡山県岡山市

相談のみ
費用
記載なし
窓口
保健所 衛生課 環境衛生係
条件
相談のみ。業者探しは電話帳タウンページ「消毒業」の案内と、岡山県ペストコントロール協会の無料相談を案内
駆除業務は受け付けておりません。

公式ページで確認するページ最終更新:2026年9月25日

広島県広島市

相談のみ
費用
記載なし
窓口
保健所 環境衛生課 環境衛生係
条件
土地・建物の所有者か管理者が自分で駆除。業者は自分で探す
駆除は、原則として発生した土地や建物の所有者又は管理者に行っていただくことになります。

公式ページで確認するページ最終更新:2025年2月24日

福岡県北九州市

未確認
費用
記載なし
窓口
衛生害虫相談センター(委託先:北九州生活科学センター)
条件
衛生害虫全般の電話相談窓口(市の直営ではなく委託)。ねずみを対象に含むかは、ページからは読み取れません
衛生害虫に関するご相談は、「衛生害虫相談センター」(委託先:公益財団法人 北九州生活科学センター)が相談窓口となります。

2026年9月26日に「相談のみ」から「未確認」へ訂正しました。出典ページに「ねずみ」の語が1つもなく、対象の害虫の列挙もありません。ねずみ専用のページも見つかりませんでした。衛生害虫相談センター(093-522-5321)へご確認ください

公式ページで確認するページ最終更新:2024年8月30日

福岡県福岡市

相談のみ
費用
記載なし
窓口
各区の生活環境課
条件
衛生害虫(ねずみを含む)の相談受付
[注意]市では原則駆除を行っておりません。

公式ページで確認するページ最終更新:2026年5月19日

熊本県熊本市

相談のみ
費用
記載なし
窓口
熊本市保健所 生活衛生課/各区役所 総務企画課 環境班
条件
粘着シート・ねずみとりカゴ・殺鼠剤による家庭での対策方法の案内
同じ道を通る習性がありますので、ラットサイン(フンやあしあと、黒ずんだあと)を探し、なるべく多く・長く置いておきます。特に天井裏は効果が高いです。

市が駆除を行うかどうかの明記は確認できませんでした。2026年9月26日に引用を訂正しました。当初の引用は、ラベル「【粘着シート】」と本文を1文につないだもので、原文にない文になっていました

公式ページで確認するページ最終更新:2025年8月14日

北海道札幌市

相談のみ
費用
記載なし
窓口
各区の保健センター/保健所 生活環境課
条件
対処方法の助言と、北海道ペストコントロール協会の紹介
市ではねずみ・害虫の駆除を行っておりません。

公式ページで確認するページ最終更新:記載なし

この記事が書けなかったこと

  • 43自治体以外の対応。 東京23区と政令指定都市20市に絞りました。中核市や町村は含まれていません
  • 配られている殺そ剤の有効成分。 種類の記事に書いたとおり、8区のうち、配る薬の成分を明記している区はありませんでした
  • 貸出の費用と期間。 記載がない自治体が多く、当サイトからは書けません
  • 申し込みの手順。 自治体ごとに違うので、各ページでご確認ください
  • 駆除の効果。 当サイトは制度を使っていないので、結果については書けません
  • 各自治体が実際に何件対応しているか。 公表資料を確認できませんでした

各社の調査記事

順位はつけません。同じ項目を、同じ形式で並べています。

駆除ザウルス

AAAアライアンス5社が運営。全社の代表取締役名と、施工スタッフ10名の実名・顔を公開しています。保証が付かない場合があることを明記している唯一の会社です。

ハウスプロテクト

運営は株式会社GROWTH。わな猟・狩猟免状の番号を11件公開しています。代表者名・設立年・料金表は公式サイトにありません。対応は32府県で、茨城県は含まれません。

害獣プロテック

運営は株式会社花光と株式会社廣光の2社。料金・代表者・設立年の記載はなく、10年の破損保証も条件は非公開です。東北は福島県のみが対象です。

害獣BUZZ

販売会社は株式会社リブシー。2023年4月設立で、代表取締役名は公開されています。対応エリアは地図のみで、都道府県の一覧は公開されていません。

使う前に確認すべきこと

  • 自分の市区町村のページを、直接開く。 「(市区町村名) ねずみ」で出ます。担当は保健所の生活衛生課であることが多いです
  • 配布と貸出のどちらの型かを見る。 薬をもらえるのか、かごを借りるのかで動き方が変わります
  • やめていないかを見る。 北区・千葉市・川崎市のように、終了と書いてある自治体があります
  • 対象と回数を見る。 個人が申し込めない区、賃貸を除く区、年度に1回だけの区があります
  • もらうなら、成分を聞く。 種類の記事に書いたとおり、中野区は種類別に推奨成分を書き分けています
  • 賃貸なら、先に大家か管理会社へ。 順序は賃貸の記事に書きました
  • 業者に頼むなら、登録名簿と照合する。 名簿を公開している都道府県はネズミの記事にまとめました。保証年数と料金の記載は業者の比較記事に同じ形式で並べています(広告リンクがあります)

出典

  • 上のデータベースの各カードに、自治体ごとの公式ページのリンクと、引用した原文を載せています(すべて2026年9月10日確認)
  • 東京23区:千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区
  • 政令指定都市20市:札幌市・仙台市・さいたま市・千葉市・横浜市・川崎市・相模原市・新潟市・静岡市・浜松市・名古屋市・京都市・大阪市・堺市・神戸市・岡山市・広島市・北九州市・福岡市・熊本市
  • 東京都保健医療局「都民のためのねずみ防除読本」(クマネズミの割合/2026年9月10日確認)

引用はすべて、各自治体のページに掲載されている文をそのまま載せています。 当サイトによる要約や言い換えは、注記であることが分かる形にしています。

この記事に誤りを見つけた場合は、お問い合わせからお知らせください。確認のうえ、記事内に訂正を追記します。

制度は自治体ごとに違い、変わります。 この記事の内容は確認日時点のものです。必ずお住まいの自治体でご確認ください。

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