最初にお断りします。この記事は、行政の公式資料に書いてあることだけを載せます。
当サイトは駆除をしていません。商品を試してもいません。 ですから「このスプレーは効いた」といった体験談は書けません。書けるのは、国と自治体が公表している内容だけです。すべて出典を付けるので、同じ手順で確かめられます。
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確認日:2026年9月11日
確認できたこと
- 忌避剤には2種類あります。 東京都は「味覚忌避剤」と「嗅覚忌避剤」に分けています
- 東京都は、味覚忌避剤には「実績がある」と書いています。 かじられては困る物に、あらかじめ処理する使い方です
- 東京都は、嗅覚忌避剤については「効果的に使用するのは難しい」と書いています。 においで追い出す使い方です
- ハッカやハーブは、後者(嗅覚忌避剤)です
- 厚生労働省も大阪市も、忌避剤の用途を「かじられて困る場所」と書いています
- 目黒区は「それだけで駆除に成功した例はありません」と書いています。 ハッカ・ハーブ・電磁波・超音波を名指ししています
- 東京都の指針の「具体的手法」の節に、忌避剤も超音波も出てきません
- 43の自治体・保健所を調べました。 忌避剤に触れたのは11件、超音波は5件、はっきりすすめていたのは1件でした
- 27件は、忌避剤にも超音波にも一切触れていません
- 新宿区は、忌避剤を使うなと書いています(粘着シートと一緒に使う場合)
- 市川市は、2026年4月から忌避剤を試験配布しています
- 行政が動くのは冬です。 大阪市は12月から2月を「ネズミ防除強調期間」としています
忌避剤には2種類あります。行政の評価が、正反対です
ここが、この記事でいちばん書きたかったところです。
「東京都ねずみ防除指針」(平成17年2月発行)の第三部に、防除法の一覧があります。化学的防除の項に、有効成分がこう並んでいます。
① 抗凝血性殺そ剤:ワルファリン、クマテトラリル、フマリン ② 急性殺そ剤:シリロシド、ノルボルマイド、リン化亜鉛、硫酸タリウム ③ 忌避剤:味覚忌避剤(シクロヘキシミド[ナラマイシン]、カプサイシン) 嗅覚忌避剤(テルペン系、ハーブ系)
忌避剤が2つに分かれています。 そして、そのすぐ後に評価が書かれています。
味覚忌避剤について。
忌避剤の中で、味覚忌避剤は、ねずみに齧られては困るものに予め処理しておくという方法で、ねずみの齧りを防止する実績がある。
「実績がある」。 東京都はそう書いています。
嗅覚忌避剤について。
一方、嗅覚忌避剤は、ねずみが出没する現場に臭気を充満させてねずみを排除しようとするものであるが、現場によって状況が異なることから、これをいずれの現場でも効果的に使用するのは難しい。
「効果的に使用するのは難しい」。 同じ資料の、同じ項の、続きの文です。
| 味覚忌避剤 | 嗅覚忌避剤 | |
|---|---|---|
| 成分の例(東京都) | シクロヘキシミド[ナラマイシン]、カプサイシン | テルペン系、ハーブ系 |
| 使い方 | かじられては困るものに、あらかじめ処理する | 現場に臭気を充満させて排除しようとする |
| 東京都の評価 | 齧りを防止する実績がある | いずれの現場でも効果的に使用するのは難しい |
表は横にスクロールできます。
ハッカ油は、ハーブ系・テルペン系のほうです。 メントールはテルペン類です。つまり「難しい」と書かれている側にあたります。
当サイトは「ハッカ油は効かない」とは書きません。 東京都も「効かない」とは書いていません。書いているのは、どの現場でも効果的に使うのは難しいということです。現場によって違う、という条件付きの評価です。
国も、用途を「かじられて困る場所」と書いています
厚生労働省の「建築物環境衛生維持管理要領」(平成19年8月)に、忌避剤の項があります。
見出しは「第6章 ねずみ等の防除」の中の「(ⅲ)忌避剤の利用」です。本文は、この1文だけです。
カプサイシンまたはシクロヘキシミドを含有する製剤などを、囓られては困る場所などに用法、用量にしたがって処理する。
カプサイシンとシクロヘキシミド。 東京都が味覚忌避剤として挙げた2つと同じです。そして用途は「囓られては困る場所」。
嗅覚忌避剤は、この要領に出てきません。
大阪市の「ネズミ防除強調期間」のページにも、忌避剤の説明があります。
トウガラシの辛み成分であるカプサイシンなどを配合してあります。かじられて困る箇所に塗布することにより、被害を未然に防ぎます。
ここでもカプサイシンで、用途は「かじられて困る箇所」です。
当サイトが調べた範囲では、行政の資料が想定している忌避剤は「かじらせない道具」でした。「追い出す道具」ではありません。
市販のネズミ避けスプレーやくん煙剤が狙っているのは、多くの場合「追い出す」ほうです。 そこに評価の食い違いがあります。
目黒区は、はっきり書いています
名指しで書いている自治体がありました。 目黒区の「ネズミの被害を防ぐために!」です。見出しは「忌避剤(きひざい)など」。
ハッカやハーブなどのにおいや電磁波・超音波などで、ネズミを寄せ付けないという商品があります。一時的には効果があるかもしれませんが、すぐに慣れてしまいます。なにより、それだけで駆除に成功した例はありません。
「なにより、それだけで駆除に成功した例はありません。」
ハッカ、ハーブ、電磁波、超音波。 4つとも名前が出ています。そして「一時的には効果があるかもしれません」と認めたうえで、すぐに慣れてしまうとしています。
同じページに、順番の話もあります。
ネズミによるこれらの深刻な被害の大半は、家屋内にネズミを侵入させなければ防ぐことができるものです。捕まえる、殺すよりも「侵入防止」をまず第一に考えましょう。
「捕まえる、殺すよりも「侵入防止」をまず第一に」。 忌避剤の話より前に、塞ぐ話が来ています。
侵入口と隙間の寸法については天井裏でネズミの音がするに、東京都の「1.25cm」と墨田区の6段階の手順をまとめました。
超音波について、東京都は何と書いているか
東京都の「行政担当者のための ねずみについてよくある質問&回答集」に、そのままの問いがあります。
Q6 超音波捕そ器は、効くのか。 A:実験的には音圧が 130 デシベル以上あると、ある程度忌避する行動が見られるという結果が得られているが、実用的には評価はまちまちであり、また仮に効果がある場合でも絶対ではない。総合的に見ると実用効果については否定的な意見のほうが多いように思われる。
同じ章に、においの忌避剤についての問いもあります。
Q5 ねずみの嗅覚忌避剤は効くのか。 A:効果を過信しない方がよいが、効く場合もある。ただし、長期間使用していると「慣れ」が生じることもある。
「効く場合もある」。ただし「慣れ」が生じる。 目黒区の書き方と同じ方向です。
この2問については東京都の行政担当者向けQ&A集からに、55問全体の中での位置づけとあわせて書きました。
指針の「具体的手法」には、出てきません
ここは、資料の構造を見ると分かることです。
「東京都ねずみ防除指針」の第三部は、こういう構成になっています。
| 節 | 内容 |
|---|---|
| 3 各防除法の概要 | 環境的防除/化学的防除/物理的防除の一覧 |
| 4 防除の進め方 | 種類を見分ける/活動状況を推定する/対策を立てる |
| 5 防除の具体的手法 | 実際のやり方 |
表は横にスクロールできます。
忌避剤と超音波防そ機が出てくるのは「3 各防除法の概要」だけです。
「5 防除の具体的手法」で説明されているのは、次のものだけでした。
| 分類 | 具体的手法 |
|---|---|
| 環境的防除方法 | ① 穴を塞ぐ ② 整理・整頓する |
| 物理的防除方法 | ① 粘着トラップの利用 ② 捕そ器(カゴトラップ)の利用 |
| 化学的防除方法 | ① 殺そ剤を使用する際の注意事項 ② 殺そ剤の種類 ③ ねずみの種類に応じた殺そ剤の選定 |
表は横にスクロールできます。
物理的防除の具体的手法に、超音波防そ機はありません。 粘着トラップとカゴトラップだけです。
化学的防除の具体的手法に、忌避剤はありません。 殺そ剤だけです。
当サイトは、これを「東京都が否定した」とは書きません。 ただ、一覧には載せたが、やり方の節では取り上げなかったという事実は、そのまま書いておく価値があると考えました。
43の自治体を調べました
どれくらいの自治体が、忌避剤や超音波について書いているのかを数えました。
都道府県・政令市・区市町村・保健所を合わせて43件です。
| 調べたこと | 件数 |
|---|---|
| 調べた総数 | 43(うち本文を確認できたのは41件) |
| 忌避剤に触れている | 11 |
| 超音波に触れている | 5 |
| 効果に否定的・限定的な記述をしている | 7 |
| ハッカ油など天然成分に触れている | 2 |
| はっきりすすめていた | 1(大阪市。ただし用途はかじり防止) |
表は横にスクロールできます。
27件は、忌避剤にも超音波にも一切触れていませんでした。 書かれているのは、餌を断つこと・巣材を置かないこと・侵入口を塞ぐことでした。
効果について書いた7件の原文
| 自治体 | 記載 |
|---|---|
| 東京都(Q&A集 Q5) | 「効果を過信しない方がよいが、効く場合もある。ただし、長期間使用していると「慣れ」が生じることもある。」 |
| 東京都(Q&A集 Q6) | 「総合的に見ると実用効果については否定的な意見のほうが多いように思われる。」 |
| 目黒区 | 「一時的には効果があるかもしれませんが、すぐに慣れてしまいます。なにより、それだけで駆除に成功した例はありません。」 |
| 市川市 | 「しばらくすると慣れてしまうことがあるため、他の方法と組み合わせて対策しましょう。」(超音波発生器についての記述です) |
| 江東区 | 「また、においや超音波等を設置・噴霧することでねずみの侵入を防ぐ忌避剤を併用すると効果がある場合があります。」 |
| 足立区 | 「忌避剤と併用すると効果がある場合もあります。」 |
| 大阪府 | 「この方法のみでは不完全である。」(機械的駆除法について) |
表は横にスクロールできます。
「慣れ」という言葉が、東京都・目黒区・市川市の3つに出てきます。
大阪府には、その理由にあたる記述もあります。ネズミの習性の説明です。
(3)環境順応性 異物反応とは逆で、ネズミは異物に対し時がたつに従って新しい環境に馴れる。
最初は警戒する。時間が経つと慣れる。 追い出す道具に共通する話として、覚えておく価値があります。
練馬区は、殺そ剤と粘着板についても書いています
殺そ剤や粘着板に、忌避効果や侵入予防効果はありません。また、ねずみ被害については環境面での対策が重要なため、補助的な手段として使用しましょう。
「忌避効果や侵入予防効果はありません」。 毒餌や粘着シートを置いても、それで寄り付かなくなるわけではない、ということです。
新宿区は、忌避剤を「使うな」と書いています
これは実用的で、当サイトが調べた中でここだけでした。
新宿区の「ねずみにお困りの方へ」の、粘着シートの使い方の注意にあります。
ねずみが近寄らなくなるため、シートに忌避剤を噴霧したり、殺そ剤を設置したりしないでください。
粘着シートを使うなら、忌避剤を併用してはいけないということです。理由も同じページに書かれています。
ねずみは警戒心が強いため、見慣れないものには近寄らないことがあります。まずは閉じた状態でよく出る場所に数日間設置し、安全に通れる場所だと認識させましょう。
粘着シートは「安全な場所だと思わせて踏ませる」道具です。 そこに忌避剤をかけたら、近寄らなくなります。道具どうしが打ち消し合います。
「とりあえず全部やってみる」が、いちばん効率が悪い場合があるということです。
市川市は、忌避剤を配っています
行政が忌避剤を配布している例が、1件だけ見つかりました。
市川市の「ネズミについて」に、「ネズミ忌避剤の試験配布」という見出しがあります。
- 令和8年4月より、生活環境保全課にて忌避剤の試験配布を行っています。
- 対象は、市内在住で、調査票の回答にご協力いただける方です。
2026年4月からです。 配布場所は生活環境保全課の1か所で、調査票への回答が条件になっています。
調査票の回答は、郵送、ファックス、窓口での提出のほか、インターネットから行うことも可能です。忌避剤の使用後の1か月以内に回答していただくようご協力をお願いします。
「試験配布」という名前のとおり、市が効果を調べている段階だと読めます。
無料かどうかは、ページに書かれていませんでした。 同じページの殺そ剤には「無料配布」と書かれていますが、忌避剤の側には「無料」の語がありません。当サイトは、そこを補いません。
市川市にお住まいの方は、確認する価値があります。 ほかの自治体にも同じ制度があるかは、直接お問い合わせください。
行政が動くのは、冬です
ネズミの対策を配っている自治体は、時期を決めています。
大阪市のページのタイトルが、そのまま答えになっています。
「12月から2月は「ネズミ防除強調期間」です。ネズミを防除しましょう!」
大阪市では、12月から2月を「ネズミ防除強調期間」として、市内一斉のネズミの防除を推進しています。快適な生活を送るために、この期間に一斉にネズミの防除に取り組みましょう。
なぜ12月から2月なのかの理由は、このページに書かれていませんでした。 ただし、同じページの駆除薬の項に、関係しそうな一文があります。
腐敗したネズミの死骸からウジやハエなどが発生しにくいよう、駆除薬は冬期に使用しましょう。
死骸の問題です。 夏に毒餌を使うと、見えない場所で死んだときに困る、ということだと読めます。
練馬区も、配布の時期を書いています。
区では、冬季に町会を通じて殺そ剤を配布するとともに相談窓口にいらした方に殺そ剤(11月から4月)と粘着板のサンプルを差し上げております。
町会を通じて冬季に配布。窓口では11月から4月。 半年です。
新宿区も、保健所で粘着シートと殺そ剤のサンプルを配っています(粘着シートは1人1回まで、殺そ剤は1人1袋までと記載があります)。
忌避剤を買う前に、お住まいの自治体が何を配っているかを調べる価値があります。 自治体ごとの対応は自治体のネズミ対応データベースに、43自治体分をまとめました。
「ネズミ用の忌避剤」は、法律上は何なのか
ここは、当サイトが確定できなかった部分を含みます。先に書いておきます。
薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)の第2条第2項に、医薬部外品の定義があります。その第2号です。
二 人又は動物の保健のためにするねずみ、はえ、蚊、のみその他これらに類する生物の防除の目的のために使用される物(この使用目的のほかに、併せて前項第二号又は第三号に規定する目的のために使用される物を除く。)であつて機械器具等でないもの
「ねずみ」が条文に明記されています。 そして、使われている言葉は「駆除」ではありません。「防除」という語です。
東京都の薬務担当が出している広告講習会の資料には、こうあります。
衛生害虫の駆除や忌避を目的とする場合は医薬品又は医薬部外品に該当
「駆除や忌避」。 殺さず追い払うだけでも、薬機法の対象になるという説明です。
ところが、承認されている効能効果の表を見ると
厚生労働省の「試験問題の作成に関する手引き」(平成19年7月)の別表に、医薬部外品の効能効果の範囲の表があります。
| 種類 | 定義 | 効能効果 |
|---|---|---|
| 殺鼠剤 | 保健のためにするねずみの防除を目的とする製剤 | 殺鼠、ねずみの駆除、殺滅または防止 |
| 忌避剤(虫除け薬) | はえ、蚊、のみ等の衛生害虫の忌避を目的とする外用剤 | 蚊成虫、ブユ(ブヨ)、サシバエ、ノミ、イエダニ、トコジラミ(ナンキンムシ)等の忌避 |
表は横にスクロールできます。
「忌避剤」の効能効果に、ねずみがありません。 並んでいるのは、蚊・ブユ・サシバエ・ノミ・イエダニ・トコジラミです。ねずみは、別の行の「殺鼠剤」のほうに入っています。
当サイトは、ここから結論を出しません。
書けるのは、条文には「ねずみの防除」とあり、承認されている忌避剤の効能効果にはねずみが無い、という2つの事実だけです。 市販されているネズミ用忌避剤がどういう扱いなのかを説明した公的な文書を、当サイトは見つけられませんでした。判断は読む人がしてください。
超音波の機器について
同じ条文に、条件が1つ入っています。機械器具等でないもの、という限定です。
医薬品の定義(第2条第1項第2号・第3号)にも、同じ限定があります。
機械である超音波の機器は、この定義からは外れます。 医療機器の定義(第2条第4項)も、人または動物への使用が目的で、かつ政令で定めるもの、とされています。
当サイトは、これについても断定しません。 厚生労働省が「超音波のネズミ駆除器は薬機法の対象外である」と明記した文書を、当サイトは見つけられませんでした。
この記事が書けなかったこと
- ネズミ用忌避剤・超音波駆除器の効果を検証した、公的な商品テスト。 国民生活センターで見つかったのは、超音波が出ていなかった機器についての品質のテスト(No.143、2020年7月16日公表)だけで、効果を検証したものではありません
- 超音波駆除器の広告表示に対する、ネズミを対象とした処分事例。 一次資料で確認できませんでした
- 国のマニュアル。 農林水産省の「野生鳥獣被害防止マニュアル」に、ネズミの巻はありません。 ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミは鳥獣保護管理法の適用対象外です(神奈川県の説明で確認)。ハクビシンの記事で使えた国の資料は、ネズミには使えませんでした
- ハッカ油の濃度や使用量についての公的な記述。 見つけられませんでした
- 超音波の周波数についての公的な基準。 東京都が書いているのは音圧(130デシベル以上)で、周波数ではありません
- 市販されているネズミ用忌避剤の、薬機法上の扱い。 説明した公的文書を見つけられませんでした
- 市川市の忌避剤試験配布が無料かどうか。 ページに記載がありませんでした
- 大阪市が「12月から2月」を選んだ理由。 ページに書かれていませんでした
今日からできること
- 何のための忌避剤かを決める。 かじられて困る物に塗るのか、追い出したいのか。行政の評価は、この2つで違います
- かじり防止なら、カプサイシンかシクロヘキシミド。 東京都・厚生労働省・大阪市が挙げている成分です
- 追い出しに使うなら、期待しすぎない。 東京都は「いずれの現場でも効果的に使用するのは難しい」と書いています
- 粘着シートと忌避剤を一緒に使わない。 新宿区が明確に止めています
- 慣れることを前提に考える。 東京都・目黒区・市川市の3つが「慣れ」を書いています
- 先に、餌と水を片づける。 27の自治体が、忌避剤ではなくこちらを書いています
- そして塞ぐ。 目黒区は「捕まえる、殺すよりも「侵入防止」をまず第一に」としています
- いきなり全部ふさがない。 中で死にます。順番は天井裏の記事に書きました
- 自治体に何が置いてあるか聞く。 殺そ剤・粘着シートを配っている区があります。市川市は忌避剤を試験配布しています
- 動くなら冬。 大阪市は12月から2月を防除強調期間としています
